FAMILY NOTE

趣味や調べもの、子ども達のささいな質問、家族の出来事などを記事にしていきたい!

「令和」初記事!スロースタート

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元号も「令和」に変わり約2週間が立ちました。とっても遅いブログ更新・・・
「令和」に変わってすぐの長いゴールデンウィーク!皆さんはどうでした!?
2週間たってなんとなく令和に変わった実感がすこし出てきました(笑)

秋田男鹿旅に行く

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皆さん、ゴールデンウィークはどう過ごしましたか?仕事の方もいたと思います。ぱんつも前半は土日も休まずに5月1日午前中まで仕事をしてました。
休み明け納期を全部終わらせて気持ちよく1日午後より6日まで休めました!!

毎年、長い休みが取れると車で旅に行きます。今回は秋田男鹿まで出発!
途中で仮眠を取り15時間ぐらいで到着!男鹿に入る大きいなまはげがお出迎え!(笑)

今回の旅の目的は、なまはげと会う!きりたんぽ鍋を食べる。あとはゆっくりまったりと疲れをとる事。男鹿についてすぐに巨大ななまはげを見れて子どもたちもテンション上がってました(笑)

男鹿真山伝承館

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子供達が行きたくないと騒いでいるなか、いざ!
なまはげは何者?といろいろと知ることが出来る。そして実際になまはげがどうやって各家庭を回っているかも見て、体験できると聞いて遊びに行ってきました!

なまはげ館では、実際になまはげの格好が出来たり、地域によって様々ななまはげがいる事が分かりました。正直なところ、怖い鬼の顔のなまはげは迫力があって好きですがいろんななまはげを見ていて、宇宙人だよこれ!!これなまはげ??というなまはげもたくさんいました。ある意味おもしろいですね!

続いて、男鹿地方の典型的な曲家民家と言われている男鹿真山伝承館にてなまはげを体験しました。なまはげ習俗が体感できる学習講座が実施されていてとても面白かったです。
この真山地区では古くから角のないお面をかぶり、2人組で家々を練り歩く。でも律儀ななまはげは、いきなり家に入るなどはしない。とっても日本人らしいですね。

二人のなまはげの他に「先立人」という役目の方が同伴し家の主人になまはげを家に入れてもいいか承諾を取ります。OKなら家に入り、NGなら次の家に向かう。

説明では、赤ちゃんがいる家や、年配の方がいる家などむやみやたらに家に入ると驚いてしまい問題になるから「先立人」がいると説明してました。

実際に体験してみると「先立人」がOKを出すと、なまはげ2人が・・・

うぉー うぉー
ドンドン バンバン ドタバタ 

と奇声と大きな音を立てながら家に入ってきます。四股を踏むような動作をしてふすまなどは力いっぱい開ける。体験してみていきなり入ってきたらとんでもなく驚くのは間違いない。

なまはげが入ってきた途端に、体験している子どもたちは大泣きです!うちの子は後ろのほうになってしまったので泣きはしませんでしたが凄い表情をしていました。

なまはげのしきたり

家に上がるとすぐに四股(シコ)を7回踏む。
四股を踏んだ後に家の中を歩き回る。
「ナマケモノの匂いがする」「ナマケモノはいないか~!」と大声と大きな足音、恐ろしい奇声を上げて家中歩き回る。

その後、家の主人が暴れ回るなまはげをなだめて丁重にもてなしてお膳を添える。なまはげは添えられたお膳に座る前にまた5回四股を踏む。

主人にお酒をすすめられ、家の話、家族の話といろんな会話をする。会話が終わる来年も豊作であるよう祈願して、再び立ちあがり3回四股を踏みまた家中歩き回る。

この四股の意味が「七・五・三」という男鹿真山のなまはげ独自のしきたりのようです。最後に「来年もまた来るぞ~」と言い次の家へ向かっていく。なまはげが四股を踏むのは家の子供達や家族全員が病気や怪我などせず幸福になれるよう四股を踏んでいる。

地域によって多少に違いはあるようですがこの伝統をしっかりと伝えてほしいですね。その証拠に今でも地域の人々の手によってしっかりと受け継がれ次の世代へと継承されているようです。

昭和53年に「男鹿のナマハゲ」の名称で国重要無形民俗文化財に指定
2018年にユネスコ無形文化遺産 「来訪神:仮面・仮装の神々」のひとつとして登録

男鹿水族館GAO

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次に下の子が水族館に行きたいというので「男鹿水族館GAO」に行ってきました!
なかなかの広さで大満足!水槽もおおきくたくさんの魚が泳いでいます。

男鹿水族館ではホッキョクグマが見れます。こんなに近くで見れるなんてと感動するつくりになってます。ボケ~と座ったままとかではなく活発に動いていたので子どもたちも興奮してました!

もうひとつ。デンキウナギ!デンキの流れる瞬間は見れませんでしたが動画が流れていて張り付くように子供もみてました。凄まじい電気を流すので野生のデンキウナギはワニなど関電させて戦うようです。あぁー電気が流れる瞬間を見てみたかった!!

www.gao-aqua.jp





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海水浴場

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秋田の海は想像以上に透明度が高く驚きました。またぱんつが旅をしているときには風も強く波もあれていたのでちょっと荒々しい海でした。子どもたちは、砂浜で穴を掘ったり、何かを作ったりと肌寒い中楽しんでました!!

肌寒いこともあり、砂浜にいたのはぱんつ家族のみ・・・完全な貸し切り状態でした(笑)周りを見てもどこまで続いているの?と思うくらい一面砂浜でこんなにも壮大な風景を見たのは久しぶりです。

夏には賑わっているだろうなぁと想像してしまいます(笑)

砂浜で緩やかな時間にボーッとしているなか、ふと凧(カイト)でも持ってくれば良かった・・・と感じるくらい風も強かった!

こんなに広く誰にも邪魔されず、気を遣わず存分に楽しる場所なんてほとんどにありませんから・・・残念。

ババヘラアイス

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秋田県男鹿市に入ってすぐに休憩をかねて道の駅「おが なまはげの里オガーレ」に立ち寄りました。開店間際でしたが、子供がおばちゃんに話しかけられていろいろ話をしているとアイスを売っているとの事だったので購入!これがお花みたいで芸術でした!

michinoekioga.co.jp

ババヘラアイスと言って秋田県でしか買えないアイスのようです。
後々分かったことですが おばちゃん⇔ババァ がヘラを使ってコーンにアイスを盛り付けて売ることからババヘラアイスと呼ばれているらしいです。

なかなかおいしいく、バナナアイスといちごアイスをうまく盛り付けて芸術的なバラを作ってくれます!またいろいろ味があるようでソーダといちごアイスのところもありました!

宿泊する所のオーナーに、ババヘラアイスは、おばちゃん⇔ババァ ではなくて、お母さんのことを秋田弁でババというのでババヘラアイスとの由来だそうです(笑)

でも、観光客からみたら上記のように変化するのは仕方ないとババヘラアイスの意味が変わってきている事に笑いながら話をしてくれました!




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最後に・・・

秋田旅は長距離運転になり、ぱんつ自身も疲れますが乗っているいちご、子ども達も疲れます。でもその疲れを吹き飛ばすくらい壮大な景色で良かったです!

なまはげも体験でき、いろいろななまはげがいることも知りました。2月になまはげ柴灯(せど)まつりが開催されるから遊びにおいでと男鹿真山伝承館の方に言われましたが簡単に行ける距離ではないので苦笑い・・・

気持ちは行きたいですが・・・土日休みだけではきつい。あと2月の秋田って想像できない。雪がどのくらい積もるのか?慣れない雪道を何時間も運転する集中力がおやじの私にできるか?なんて考えてしまいました。
www.oganavi.com

神事"柴灯祭"と民俗行事"なまはげ"を組み合わせた男鹿半島を代表する冬まつりです。
会場の真山神社境内では柴灯火が焚かれ、なまはげ乱舞、なまはげ太鼓、なまはげ下山など勇壮で幻想的な雰囲気を体験できます。

■開催日/ 2月第2金・土・日
■開催場所/ 真山神社(なまはげ館近く)

長いゴールデンウィークでしたが、事故・怪我なく楽しくリフレッシュできました。記事を書いてる今は、現実に戻り仕事納期に追われる毎日ですが次の連休まで気合いで頑張ります!


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