FAMILY NOTE

趣味や調べもの、子ども達のささいな質問、家族の出来事などを記事にしていきたい!

その習慣!肩こりを慢性化させている!?

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こんにちは!ぱんつおやじです!
みなさんの毎日の習慣が蓄積されて気づかないうちに肩こりが慢性化しているかも・・・

こんな会話、ストレッチが日常

(-_-)「最近、疲れが取れなくなってるよ」
(;´д`)「そうそう、疲れも溜まるし肩こりが酷い・・・カチカチだよ。」

(-_-)「肩こりね~カチカチだ!毎日でもマッサージに行きたいよ・・・」

こんな昭和な会話をしたことありませんか?絵文字も今時使わないかな(笑)

この「肩こり」問題はどの時代にもつきもの。肩こりを感じない人もいると思います。

はい、ぱんつは40歳になるまではそんなに気にならなかった。肩こりがよくわからなかったのです。でも今ではカチカチ(笑)

いつの間にかほとんどの方が当たり前の感覚になっている「肩こり」。
ちょっと疲れたら腕をグルグル回してみたり、首をグルグル、ストレッチしてみたり肩こり解消に時間を使ったことがあると思います。しかしその効果は一時的なものでまた肩こりを感じる。

その繰り返し・・・

肩こりの原因

ぱんつは専門家ではないのでさらっと読んでください。経験からのあれこれです。

  • 長時間同じ姿勢

これは、ディスクワークの方に多いと思いますが「長時間同じ姿勢」は、明らかに肩こり、背中こり、身体全身がダルくなります。
これは、意識をすれば「気をつけよう」と時間を決めてストレッチ、または立ち上がり少し歩くなど対策ができます。

ぱんつは、ディスクワークではありませんが図面をパソコンで作成する作業があります。そこで椅子に浅く座り姿勢を気をつけています。姿勢をよくすることで肩こりも腰痛の対策になると思います。

なるほど!と思ってくれた方は試しに1週間程実施してみてください。結構楽になりますよ(笑)

慢性的な肩こり

睡眠が慢性的な肩こりの原因かもしれない。肩こりがなかなか解消できない身体になっている方が結構いる傾向にあると接骨院の医師から聞いたことがあります。
睡眠が原因?!思い出して下さい。
朝起きたときに身体も気分もスッキリしていますか?慢性化している方におおいいのが「朝の不調」。

日常生活、仕事と起きている時間帯は頭を支えたり腕を動かしたりと姿勢や動作にも肩こりに関わる筋肉が活躍しています。
活躍している筋肉が休息出来るのは夜、もしくは横になっている時です。

ほとんどの方が布団に入って寝ると思います。希に椅子、何も引かずにフローリングで寝るという方もいますが・・・

話を戻して布団に横になっている間、精神的な緊張が原因の肩こりも筋肉が原因の肩こりも、睡眠により解消する事ができると言われています。また脳疲労が軽減され、身体の疲労回復にも繋がります。

しかし、「朝の不調」は睡眠による脳 疲労の軽減、身体の疲労回復が不完全な場合に起こります。
朝起きた時に、身体がダルい・・・頭がボーッとしてなかなかスイッチがはいらない。なんてことはありませんか?

それは、まさに「朝の不調」です。
いい睡眠がとれていない。毎日の積み重ねの不調から肩こりも慢性的化しています。

対策は、ぱんつも実施していますが枕を替える。身体にあった枕を使う。これは騙されたと思いながらも実施してみてください。

一番いいのは、専門家がいるお店でオーダーメイドした枕が最高だと思います。

ぱんつは、そこまで出来ないので好きな柔らかさの枕で3日おきに高さを変化させていき、スッキリと起きれる高さを見つける。(笑)
自分にあった高さ、固さなどを見つけたら枕カバーなどで調整して自分だけの枕を作りました!!(笑)

肩こりを解消しやすい状態になっていると、とても気持ちよく目覚めることができて頭もすっきり!!体にダルさや疲れが残ってるなぁという違和感もなく身体が軽く感じます。

朝食もすっきりおいしく食べることが出来ますよ!!

またいろいろな病気などにもいい睡眠は不可欠です。いい睡眠でしっかりと脳・身体を休める。身体の調子もよくなり肩こりも慢性化せずにストレッチで楽になります。



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5つの習慣を見直してみては?!

睡眠不足で疲れがとれないなぁと、休みの日に長い睡眠をとってもあまり変わらない方っていると思います。

眠ってもなんだか脳と身体がしっかり休みを取ることが出来ていない状態。この悪い流れだと身体のダルさ、肩こりもなかなか解消は難しい。

そこで、接骨院の医師に教わった5つの習慣を見直してみて!

①コーヒー大好き(飲み過ぎ)

仕事=コーヒーになっている方は少なくないと思います。外回りのサラリーマンもコーヒーが好きな方が多いと思います。
コーヒーに含まれるカフェインは頭をスッキリさせ集中力もアップ、眠気覚ましにもなります。

そこで質問です。皆さんはコーヒーを毎日どのくらい飲んでいますか??

1杯、2杯?それとも3杯以上飲んだりしていませんか??缶コーヒーでも同じと考えてください。

肩こりとコーヒー?と思う方もいると思いますが、毎日多量に飲む習慣がある場合は交感神経が優位になり、緊張感が抜けない状態になり、肩こりの原因でもある「自律神経の乱れ」が生じる可能性があるそうです。

カフェイン摂取量は1日に200ミリグラム程度に摂取するのが目安でだいたいコーヒーカップ1~2杯くらいです。コーヒーの飲み過ぎは、肩こりの他にも違う病気にも繋がるのでほどほどに!!

②体を冷やし過ぎ

夏も冬も、一年中「冷たい飲み物が好き」という人っていますよね。

暖房のきいた部屋で飲むビール、アイスなど、とても美味しく感じますよね!?その刺激がクセになり知らない間に習慣になっている人も少なくないと思います。

暑い日も、寒い日も、毎日毎日冷たいものを飲食してしまう人は体の深部が冷えてしまっているかもしれません。深部が冷えると体の中心よりも遠い部位の血流が滞る原因になってしまいます。この血流が滞ってしまうことで肩こりを感じやすい筋肉になり、コリが生じることに繋がってしまいます。

冷たい飲食が多いい方は見直してみてもいいですね!!


③イライラが多い

人は、疲れが溜まってきたり仕事や物事がうまく進まなくなったりするとイライラします。いつもは気にしないでイライラがない状況や出来事でも気分が悪い方向に向いているとイラっとします。
みなさんも感じたことがあると思います。いつもは気にならないのにすごく気になって怒ったり、態度に出たり。それがストレスからくるイライラです。

イライラしているときは、だいたい心身ともにストレスが溜まってきている状態。
ストレス状態になるだけで体を緊張させる交感神経優位になります。その状態が肩こりになりやすい状態です。

ストレスによってビタミンCの消費が早くなります。ビタミンCが大量に消費されると疲労回復が遅くなり、結果、イライラに繋がってしまいます。日頃から、みかんやフルーツなどからビタミンCを積極的に摂るようにしていきましょう。


④腕を上に挙げる動作

毎日毎日、仕事や家事などで腕や手は使わない日はありません。

でもよく振り返ってみてください。毎日毎日、ほとんど同じ動きの繰り返しですね。肩より上に腕を上げる動作って主婦でいえば選択を干すときぐらいですね。それでも洗濯物を干す高さになります。

学生の頃などは、部活やサークルに入っているとすると肩より上に手を挙げる動作などは、今の現状より多いいと思います。スポーツなんかやっていればなおさらですね。

家庭を持ったり、仕事を始めると同じ動きの繰り返しになってしまうのでなかなか腕を肩より上にあげることがなくなってしまいます。

腕は知っての通り、広範囲に動きますね。肩が柔らかい人はえっ??というところまで回る人もいます(笑)肩周り、肩甲骨周りを頻繁に動かすことが肩こり改善につながります。できれば1日に数回程度、ストレッチなどを意識してに肩よりも腕を挙げて、深呼吸をしながら背伸びをしたり体操を取り入れてみてください。


⑤食べ過ぎ?!

食欲があることはいいことです。健康的なイメージがありますね。

しかしお腹いっぱいなのに

「あとちょっとだけ・・・」

と食べたりした事はあると思います。また、夜中に小腹がすいた!という理由でラーメンなどを食べた!

飲みに行って〆はやっぱり・・・

と食べてしまう。「食べ過ぎ」を何度も繰り返してしまうと肩こりが治らない・・・食べ過ぎが肩こり??

と思ったでしょ?

ぱんつもはじめはそう思いました。医師にまさか!と突っ込んだくらいです。

でも、肩こりは無関係ではないのです。それは、食べ過ぎや、夜食などは胃腸に負担がかかりその機能が低下してしまう。胃腸も休ませてあげないとダメなんです。

食べ過ぎなどを繰り返してしまうと、胃腸付近の筋肉が緊張して、筋肉が硬くなるようです。硬くなることで、前傾姿勢になり姿勢が崩れる。

崩れると肩こりの天敵の「猫背」になっていきます。

お腹の調子が悪いときって、お腹をささえながら歩いたりしませんか?

「猫背」ですね!

胃腸の具合が悪かったり、必要以上に食べ過ぎてお腹一杯で姿勢が崩れたりと気づかない内に猫背からの慢性的な肩こりになってしまう。

また、食べ過ぎると体重も増え、運動がめんどうくさくなり運動をしなくなる。

また体重が増える。みたいな悪い連鎖が起こり、運動をしないので筋肉が衰えていき血行が悪くなる。

結果、身体のダルさから肩こりにつながってしまう。

腹八分目にして、適度に運動するのが肩こりにもいいんです。



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最後に・・・

今回は、「肩こり」についてかきました。

「肩こり」を侮ってはいけません。「肩こり」から、肩の痛み・偏頭痛、「首頚椎ヘルニア」などの病気に発展する可能性があります。

常に慢性的な肩こりと付き合っている方は、是非とも医師に相談してください。
重大な病気が見つからなくても肩こりが楽になりますよ。

ぱんつは、いろいろ指導してもらって昔より楽になりました。では~



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